公認審判員の募集について

2024-06-02

一般財団法人栃木陸上競技協会では、とちぎの陸上競技を支える公認審判員を募集します。[2024/05/18更新]

Q & A

審判経験はなく、競技者としての目立った実績はありませんが、審判員をやれる可能性はあるのでしょうか。また、仕事や家庭の都合もあり、審判は日時の融通は可能なのでしょうか。(40代男性・選手の保護者)

  • 競技のルールを正しく理解し、ルールに則って公正に判断・行動をすることができれば、どなたでも審判員になることが可能です。
  • また、各業務は数名のチームで活動します。はじめは周囲のサポートを受けながら業務に当たりますので、ご心配なさらずに参加いただけます。
  • 審判員は、毎回全ての大会・全日程に参加しなければならないわけではありません。
  • 年度初めに審判委員会から、年間スケジュール上で参加可能な大会について、照会があります。
  • それに対し、指定期日までに、参加予定大会をハガキもしくはGoogleフォームで回答します。
  • もし、時期が近づき都合が悪くなってしまった場合には、主任もしくは委員長に欠席連絡をして、当日の業務に滞りが起こらないよう調整してもらうことになります。
  • 審判員資格の取得と、競技会への審判員参加をお待ちしております。

公認審判員とは

  • 競技会では、走・跳・投・競歩などの各種目が同時に行われます。それぞれの競技結果を公正に判定するために、ルールや運営規則を理解した、公認審判員が必要です。
  • 審判には、トラック競技のスターターや写真判定、跳躍・投てきの記録計測だけでなく、招集や監察など多くの担当・役割があります。
  • 1日あたり、県内の大会では 100 人から 150 人程度、全国規模の大きな大会になれば 500 名近い審判員が競技会を支えています。

公認審判員になるためには

  • 18歳以上となる方(高校卒業年代)が講習会を受講し、その際に指定された必要な手続きを行うことで、資格を取得できます。(初期費用: \4,800 / 2年目以降の年間登録料:B級・\4,000)

次回の新規講習会

公認審判に関する質問・ご意見募集フォーム

  • 栃木陸協:公認審判員に関する質問・ご意見募集フォーム(外部リンク・Googleフォーム)
  • 「活動についてくわしく知りたい」「やってみたいけれど不安・心配」など審判の活動に関心をお持ちの方や、既に栃木陸協で公認審判を務める方で質問やご意見などお持ちの方を対象として、アンケート・フォームをご用意しました。お気軽にご利用ください。
  • いただいた質問・ご意見については、個人が特定されないよう適宜編集した上で、Web上で公開させていたく場合があります。